上海概説

上海は中国の直轄市で、略称は『滬』、『申』、中国最大の経済商業都市である。総面積は6340.5平方キロ、総人口は2500万に達する、常駐人口は1500万、流動人口は1000万。上海の行政では16の区と三つの県からなる、黄浦区、蘆湾区、徐漚区、長寧区、静安区、普陀区、闸北区、虹口区、楊浦区、闵行区、宝山区、嘉定区、浦東新区、金山区、松江区、青浦区、南漚県、奉賢県、崇明県。 1842年、『中英南京条約』により、上海は通商埠頭となる、英国租界、フランス租界、アメリカ租界が作られた。1920年代ごろ、上海はアジア最大の金融貿易都会となり、中国最大の経済中心でもある、中華人民共和国設立後、中国一大経済商業都市として、大きく役割を果たしている。1992年、浦東開発区が設立され、東方明珠テレビ塔、陸家嘴金融区が上海の新たなシンボルとなった。2013年現在、労働者の平均給料は4000元ぐらいで、最低賃金の1600から高収入の15000元まで、格差も大きい。言葉が上海語で、中国の標準語(北京語)と大きく違う方言となる。

   

ユーザー評価